駐在5ヶ月目。長女のデイケアも落ち着き、「そろそろ書くネタがなくなってきたな……」と思った矢先のことでした。
次女が40度近い熱を出し、そこから家族全員が風邪をもらってダウンするという出来事がありました。
大きなトラブルはそれくらいで、今は「嵐の前の静けさ」なのかと思うほど、怖いくらい順調に駐在生活を過ごしています。
アメリカで初めての年越し
Halloween、Thanksgiving、そしてChristmasと、アメリカの派手なホリデーシーズンが終了し、一気に年末年始に突入しました。
日本ではあんなに感じていた「年末感」が、こちらでは驚くほどありません。大掃除もなければ、もちろん帰省もなし。
夫も子供も食べないのでおせち料理も作らず、ただゆっくりと過ごすだけの三が日になりました。
そんな中、唯一お正月らしさを求めて挑戦したのが「お餅作り」です。 現地で手に入る「Mochiko(餅粉)」を買ってみたのですが、思ったよりも簡単に作ることができて驚きました!
それでもやはり、日本の初詣や紅白歌合戦、親戚でわいわい過ごす賑やかなお正月が少し恋しくなりました。
長女の新しいデイケア生活。
年明けから、長女は新しいデイケアに通い始めました。 最初は「見学」という体で、午前中のみの短時間プログラムからスタート。登園時は相変わらず毎日泣いていますが、お迎えに行くと車の中でその日の出来事を楽しそうに話してくれるようになりました。これは彼女にとって大きな一歩です。
今通っているのはしっかりしたカリキュラムがある園で、アルファベットの書き方や「フォニックス」のような発音方法を学んでいます。
家に帰ると「見て、これ書けるんだよ!」と自慢げに教えてくれたり、発音をレクチャーしてくれたりします。
同年代の子と一緒に過ごすことで、英語のワードも自然に覚えて帰ってくるようになり、ひと安心です。
次女と長女のデイケアの場所と預け先がバラバラなので、送り迎えで自宅とデイケアの送迎で3往復しているので
再来月からは、午後までのフルプログラムに変更できたらいいなと思っています。
運転が上達しそうです。。。笑
家族で風邪を引く
次女がどこからか風邪をもらってきてしまいました。ある夜、いつもと違う泣き方をするので様子を見に行くと、体が熱く、測ってみると39度の発熱。 子供用の常備薬できておらずすぐに薬を飲ませてあげられなかったので、脱水症状にならないよう起きるたびに水を飲ませて夜を明かしました。
翌朝、すぐにTarget(スーパー)へ走り、子供用のタイレノールを購入。
飲ませるとすぐに熱は下がりましたが、鼻水などの症状はしばらく続きました。
その後、夫、長女、そして私も倦怠感に襲われ、その週末は家族全員で静養することに。
私だけ1週間ほど引きずってしまい、アメリカでの風邪の洗礼をしっかり受けてしまいました。 こちらの病院は気軽に行けない地域(行っても薬がもらえないことが多い)なので、改めて家庭での常備薬の大切さを痛感しました。

車で少し遠出してみる
免許を取って1ヶ月。子供たちがデイケアにいる間に、知人に紹介してもらったマルシェへ行ってみることに。
なんと、その知人を隣に乗せて初めて高速道路(High way)に乗りました!
平日で車が少なかったこともあり無事に帰ってこれましたが、自宅に着いた瞬間にどっと疲れが……。
慣れない場所での車線変更はヒヤヒヤして本当にストレスフルです。「運転に慣れる日」は本当に来るのでしょうか。
でも、アメリカのマルシェはとっても可愛くて、好きなイベントの一つになりました。

パン・お菓子作りの「理想と現実」
以前から続けているパン作り。アメリカの市販のパンに含まれるイースト菌の香りがどうしても苦手で始めたのですが、最近は少しペースダウンしています(笑)。
パンを作るには計3時間ほどかかるため、2日に1回のペースで焼いていると、正直しんどくなってきました。最近は無理せず、朝食を「お米(おにぎり)」に切り替える日も作っています。
子供たちはパンが大好きですが、おにぎりを出せば食べてくれるので、そこはご容赦いただいています。その代わり、早起きできた朝にはパンケーキを焼くなど、バランスをとるように。
「朝から手作り」ができるのは、今の専業主婦という環境だからこそできる贅沢だな、と感じています。






