母は苦手な料理を頑張った
アメリカでは、日本のように手軽に豚肉の薄切りが手に入りません。そこでコストコで大きな豚ブロックを買い、月1回スライサーで一気にスライスするのが我が家の定番になりました。
また、市販のスイーツは甘すぎるものが多いため、自分で焼き菓子やパンを焼くように。日本にいた頃の自分なら信じられない変化です。
道具にも愛着を持ちたくなり、今年はフライパンや鍋をステンレス製に新調しました。テフロンの買い替えサイクルから抜け出し、手入れをしながら10年単位で育てていける相棒に出会えたのも嬉しい収穫です。
購入したキッチングッズたち

まだまだありますが、買ったもの一部ご紹介!ステンレス系は全部TJmaxxで買いました!全部30ドル以下で手に入れてます!
左上から時計回りで紹介します!
- ステンレスフライパン(Viking / Cuisinart):強火でガシガシ使える頼もしい相棒
- パスタポット(Cuisinart):たっぷりのお湯でパスタやうどんを茹でる必需品
- STAUB ブレイザー 28cm:ファクトリーセカンドでお得に購入できた大本命!ほぼ毎日使ってます
- Lodgeのスキレット:ステーキやオーブン料理の焼き上がりが格段にアップ
- 片手鍋・両手鍋(Cuisinart):普段の煮込みやスープに大活躍
コーヒーグッズも充実しました

さらに、ビアレッティのマキネッタやグラインダーなどコーヒーグッズも充実。おうち時間が着実に豊かになっています。
次女のトイトレ、あっさり卒業
日本での「2歳児クラス」スタートのタイミングに合わせ、次女のトイレトレーニングを4月から開始しました。
焦らずのんびり進めるつもりでしたが、3歳の誕生日を迎える前の7月にはあっさり完了!
簡易トイレで数回成功したあと、すぐに大人用の補助便座へステップアップできました。「簡易トイレ、もっと使ってほしかったな……」という親の小さな未練はありつつも、スムーズに卒業できたので大満足です。
生活はちょとマンネリ化
家族それぞれが外に居場所を広げていくなかで、ふと「外の世界から遮断されて、家にこもっているのは自分だけなのでは」と感じる瞬間が増えました。
朝起きて家族を送り出し、掃除をして料理を作り、たまにお菓子を焼く。現地のお母さんとのプレイデートもありがたい反面、少しずつ生活がルーティン化していきました。
大学卒業後はずっと仕事を続け、産前産後も学びながら働き続けてきた私にとって、「毎日決まった人としか会話しない環境」や「狭いコミュニティ」は想像以上に不安を掻き立てるものでした。
長女のときはコロナ禍で誰もが孤立していたから気にならなかった。次女のときはリモートスクールで外の繋がりがあったから耐えられた。
けれど今は、毎日ほぼ家族としか会話を交わしません。たまに参加する会社の集まりや補習校での立ち話も、コミュニティとしてはどうしても狭い範囲に留まります。
「私は、多様な人と話し、新しい刺激や情報を吸収することで精神のバランスを保っていたんだ」
1年経って、自分が不安を感じる根本的な理由にようやく気づきました。そしてその閉塞感を打ち破るためには、やはり現地でリアルに繋がれる「生きた語学力」が不可欠だと痛感しています。
社会から隔離されている感覚から逃れたい
大学を卒業してから、ずっと働いて産前・産後も勉強して働いて。私はなぜ社会から隔離されていることがこんなに怖いと感じるのか考えてみた。
長女出産時はコロナ禍たったからみんな自分と同じように人と会えない日々が続いていたから気にならなかった。
次女出産時は産後すぐにリモートのオンラインスクールを受講して毎週面談があったり、から社会から隔離されている感覚がなかった。
今は、毎日ほぼ家族としか会話しない。たまに会社の奥様会で違う人と話す。子供の日本語補習校で立ち話をする。いつも同じ人。コミュニティが狭い。
これが自分を不安にさせる要素だと言うことはわかった。私はいろんな人と話してたくさんんぼ情報を吸収することが不安を解消する方法だと言うことをしった。そのためにはやはり語学力が一番大切だから頑張っていかないといけない。